待ち針の打ち方、すごく基本です。

こんばんは。
洋裁教室と型紙販売『服のかたちデザイン』のflicoです。

今日は、教室でとってもよく聞かれる、
【待ち針の打ち方】について書こうと思います。

まず、待ち針は、出来るだけ使わないほうが良いと思っています。
使わないほうが早く縫えるし、縫ったものに針を刺しっぱなしにしたら
大変だからです。

でも、待ち針を使わないで縫うためには、
それが出来るように、裁断やしるし付けが
されていないとできません。

あと、初心者の方は、
やはり待ち針を使ったほうがきれいに縫えたりも
するので、

慣れてきたら、だんだん、使わないようにしていくけど、
使ったほうがやりやすい時もあるから、
まあ、臨機応変に、

と、いう感じでやっています。

待ち針についても、書きたいことがいろいろありますが、
今日は、まず、ものすごい基本!

【待ち針の打ち方】です。

待ち針は、
出来るだけ、ちょっとすくう。

いっぱいすくうと、布がずれやすくなります。

画像の
上が、たくさんすくった感じ
下が、ちょっとすくった感じ

下が良いです。

ちょっとだけ、キュッとすくって、きちっと止める
イメージです。

あとですね、
布の上に、型紙を置いて、待ち針で止めるとき、
やりにくい・・・!
と、生徒さんが良く言われます。

ですので、動画を撮ってみました。
たった10秒ですが。

待ち針を刺す方向に指を添えて、布と型紙を押さえ、
ちょっとすくいます。

こんな感じです。
ぜひ、お試しください♪

+

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